ライトハウス Top > SpeaK! トップ > 学校での導入事例
SpeaK! は、個人でのご使用だけではなく、学校の教材としてもご使用いただいています。
教科書の内容をSpeaK!に取り込み、予習・復習に使用することで授業内容の理解度がいっそう深まります。
操作方法が直感でわかるSpeaK! なら、5分・10分程度の短い時間でも気軽に音読練習が出来るので、
いつの間にか音読習慣が付きます。
オリジナルの英語を取り込んで教材に出来るSpeaK! なら、英文スピーチの練習にもぴったりです。
4択問題を作成できるSpeaK! なら、TOEIC・英検などの対策を本番さながらに行うことが出来ます。
SpeaK! に関するご質問・導入のご相談・
サンプルのお申し込みは弊社担当までご連絡ください。
TEL 03-5213-7187
email support@lighthouse-inc.com(担当:松岡)

竹内 理 教授
関西大学・大学院外国語教育学研究科・外国語教育研究機構日本のような EFL (外国語としての英語)学習環境においては、音読の大切さをいくら強調してもし過ぎることはない。音読は英語学習のキモといえるだろう。ただ、自学自習の中に音読を取り入れるには、教材選択や評価方法など、いろいろな問題点があった。これらの問題点を一気に解決してくれたのが Speak!だ。初級学習者から上級学習者まで広い範囲で活用することができ、しかも学習者を飽きさせない。ぜひ試していただきたいスグレモノ・ソフトの1つである。

鈴木 寿一 教授
京都外国語大学コミュニケーションのための英語力と入試に対応できる英語力は別物ではありませんが、別物と仮定しても両方を伸ばすことは可能で、そのための効果的な学習法が音読です。授業中に形式的に1~2回音読したグループよりも大量に音読したグループのほうが、コミュニケーションに必要なリスニング力や理解を伴ったリーディング・スピードが有意に向上すること、また、入試対策としても、センター試験の自己採点や記述模試の成績でも後者が前者を有意に上回ることが高校教員時代の私の実践でわかりました。
SpeaK!は、大学だけでなく、中学校や高校でも用いられるべきです。SpeaK!を用いて、授業だけでなく授業外でも大量の音読練習が行われれば、現状よりずっと生徒の英語力は向上するでしょう。たとえば、
(1)授業で英文の内容理解後に音読練習
(2)課外に音読練習
(3) 次の授業で、パラレル・リーディングやシャドーイングのあと、教科書を閉じて英問英答
(4) 一つの課が終わったら、再度パラレル・リーディングなどのあとに、課全体のサマリーを教科書を見ないで書く
(5) 自分の考え、感想などを書いて、みんなで回し読みして簡単なコメントを書く、あるいは口頭で発表する
といった指導で生徒の英語力は伸びます。特に(1)と(2)でSpeaK!は威力を発揮します。一人でも多くの英語学習者にSpeaK!を使って英語を学習してもらいたいものです。
SpeaK!をCALL教室で課外に利用させたり、学校が生徒数分のSpeaK!を購入して、卒業まで貸与する、あるいは、希望する生徒にSpeaK!を購入させることができれば、かなり効果的な英語学習が可能になると思います。
SpeaK!は、大学だけでなく、中学校や高校でも用いられるべきです。SpeaK!を用いて、授業だけでなく授業外でも大量の音読練習が行われれば、現状よりずっと生徒の英語力は向上するでしょう。たとえば、
(1)授業で英文の内容理解後に音読練習
(2)課外に音読練習
(3) 次の授業で、パラレル・リーディングやシャドーイングのあと、教科書を閉じて英問英答
(4) 一つの課が終わったら、再度パラレル・リーディングなどのあとに、課全体のサマリーを教科書を見ないで書く
(5) 自分の考え、感想などを書いて、みんなで回し読みして簡単なコメントを書く、あるいは口頭で発表する
といった指導で生徒の英語力は伸びます。特に(1)と(2)でSpeaK!は威力を発揮します。一人でも多くの英語学習者にSpeaK!を使って英語を学習してもらいたいものです。
SpeaK!をCALL教室で課外に利用させたり、学校が生徒数分のSpeaK!を購入して、卒業まで貸与する、あるいは、希望する生徒にSpeaK!を購入させることができれば、かなり効果的な英語学習が可能になると思います。

飛田 ルミ 准教授
足利工業大学SpeaK! を授業に導入した実践例をご紹介します。
上記のステップ1、2、の学習がある程度進行した時点で、学生に自分の好きなコンテンツでオリジナルの教材を作成させ、クラスの前で発表させました。プレゼンテーションでは、「1、コンテンツを選択した理由」「2、その教材を使うことによって得られる学習効果」を英語で説明することを課題としました。発表後、教材及び発表についてクラス全体でディスカッションを行いました。
【学習者の反応】 今年度の授業では、SpeaK! を使用できるのは後期のみと期限付きでしたが、個人的に今後も使用したいと希望する学生が大勢いました。特に自分の好きなコンテンツを取り込める機能を気に入った学生が多かったようです。是非、SpeaK! の新たな可能性を探ってみてください。
- ステップ1:SpeaK! の基本操作を習得する
- ステップ2:オリジナルのコンテンツを作成する
- ステップ3:自立的な学習態度の養成
- a, 学習者にコンテンツを作成させる
- b, プレゼンテーション
上記のステップ1、2、の学習がある程度進行した時点で、学生に自分の好きなコンテンツでオリジナルの教材を作成させ、クラスの前で発表させました。プレゼンテーションでは、「1、コンテンツを選択した理由」「2、その教材を使うことによって得られる学習効果」を英語で説明することを課題としました。発表後、教材及び発表についてクラス全体でディスカッションを行いました。
【学習者の反応】 今年度の授業では、SpeaK! を使用できるのは後期のみと期限付きでしたが、個人的に今後も使用したいと希望する学生が大勢いました。特に自分の好きなコンテンツを取り込める機能を気に入った学生が多かったようです。是非、SpeaK! の新たな可能性を探ってみてください。

鈴木 政浩 先生
西部文理大学SpeaK! の大きな魅力は、まずその直観性にあります。自分の音読能力がどの程度であるのかが即座に色分けしたグラフで表示され、練習を重ねれば重ねるほどスコアが伸びてゆくのがよくわかります。カラオケで得点が表示されるのと同様、学習者はスコアを上げようと、何度も何度も音読練習に挑戦するようになります。
SpeaK! を使えば、単語1つ1つの発音を確認することができ、内臓辞書により単語の意味も確認できます。Slower learnerであればあるほど発音指導や辞書指導に時間をかけなければならないのが実情ですが、SpeaK! を導入することで、こうした指導が大幅に簡略化でき、限られた授業時間をさらに有効に活用できるようになります。シャドーイングに取り組む前の基礎的な音読学習はSpeaK! が肩代わりしてくれるため、半分以下の労力でも大丈夫です。
また、操作が簡単なため、学習者がすぐSpeaK! に慣れ親しむことができるのも大きな魅力です。私が教室に入ると、学生は既にSpeaK! を立ち上げ、発音練習を始めているのが当たり前の風景になっています。
さらにコンテンツの自由度が高いことも大きなメリットです。自分の熟達度や趣味思考に合わせて教材を選択することができるため、学習者を飽きさせないことにつながるわけです。テキストだけでなく、音声や動画も張り込むことのできるSpeaK! 。学習者を音読のとりこにすること請け合いです。
SpeaK! を使えば、単語1つ1つの発音を確認することができ、内臓辞書により単語の意味も確認できます。Slower learnerであればあるほど発音指導や辞書指導に時間をかけなければならないのが実情ですが、SpeaK! を導入することで、こうした指導が大幅に簡略化でき、限られた授業時間をさらに有効に活用できるようになります。シャドーイングに取り組む前の基礎的な音読学習はSpeaK! が肩代わりしてくれるため、半分以下の労力でも大丈夫です。
また、操作が簡単なため、学習者がすぐSpeaK! に慣れ親しむことができるのも大きな魅力です。私が教室に入ると、学生は既にSpeaK! を立ち上げ、発音練習を始めているのが当たり前の風景になっています。
さらにコンテンツの自由度が高いことも大きなメリットです。自分の熟達度や趣味思考に合わせて教材を選択することができるため、学習者を飽きさせないことにつながるわけです。テキストだけでなく、音声や動画も張り込むことのできるSpeaK! 。学習者を音読のとりこにすること請け合いです。
音読についての情報が充実- 「音読研究会」のウェブサイト


