英文をとりこむ
SpeaK! では、好きな英文を取り込んで学習用テキストにすることが出来ます。
- 英文は以下の3つの方法のいずれかから取り込みます。
- WEBサイト上の英文
- Word(.doc),PowerPoint(.ppt)ファイル
- コピー&ペースト、または直接入力
- メニューの[ファイル]-[新規作成]を選択、または画面の[作成]を押します。

- ユニットを新しく作るための[新規作成]ウィンドウが開きます。
始めに、[モジュール]欄でユニットに入れたいモジュールにチェックを入れます。左側に設定項目がツリー表示されます。
が必須項目、その他は任意で設定します。
以下では、モジュールの[ストーリー]のみチェックした場合の設定方法を説明します。■ 各項目を設定する

必要な項目をすべて設定してからウィンドウ右下の[作成]を押し、ユニットを作成します。- ユニット

- ユニットのタイトル、モジュールを設定します。英文テキストをウェブから取り込んだ場合はそのウェブページのタイトル、ファイルから取り込んだ場合はファイル名が自動的にタイトルとなります。(変更することも可能です。)
- スタートページ
- ユニットのスタートページを作成します。
[基本的な情報]がチェックされている場合、スタートページにはタイトルや著者など、テキスト情報だけが表示されます。
[基本的な情報とイメージやオーディオ]をチェックするとスタートページにイメージ画像や音声を入れることができます。
イメージをウェブから取り込むには、[イメージ]欄の
アイコンをクリックします。(ストーリーのテキストをウェブから取り込んでおく必要があります。)[ウェブからイメージを選択]ウィンドウが開き、英文テキストを取り込んだウェブサイトにある画像の候補が表示されます。プレビューを見ながら適当な画像を選択し、[OK]をクリックします。
画像の選択を取り消すには、×アイコンをクリックします。
イメージをパソコンにある画像から取り込むには、[イメージ]欄の
をクリックします。[ディスクからイメージを1つ選択してください]ウィンドウが開きます。画像があるフォルダを開き、画像を選択します。
画像の選択を取り消すには、×アイコンをクリックします。オーディオを取り込むには、
をクリックしてパソコン内のオーディオを選択するか、録音してオーディオを作成し、それを取り込みます。
オーディオを取り消すには、×アイコンをクリックします。[基本的な情報とビデオ]を選択すると、スタートページにビデオを入れることができます。ビデオを取り込むには、
をクリックしてパソコン内のビデオを選択します。
ビデオを取り消すには、×アイコンをクリックします。 - プロパティ
- このユニットの著者・カテゴリー・著作権・URL(英文テキストをウェブから取り込んだ場合、取り込み元のウェブサイトのURLが自動的に表示されます)・説明が入力できます。[レベル]欄の右側の[自動]にチェックをしておくと、SpeaK! がその英文テキストの難易度を自動的に判断します。
- ストーリー
--カバー - ストーリーを開いたときに表示される表紙を作成することができます。
[カバー]にチェックを入れ、[イメージとオーディオ]または[ビデオ]にチェックを入れます。それぞれのメディアの取り込み方は、[スタートページ]の作成方法と同様です。 - ストーリー
--テキスト
- [ストーリー]に取り込みたい英文を選択または入力します。
WEBから取り込む
[インポート元]にある[ウェブ]ボタンを押します。SpeaK! 専用ブラウザが開きますので、取り込みたい英文があるサイトを開きます。英文をドラッグして選択し、[挿入]を押すと[ストーリー]欄に挿入されます。必要があれば[ストーリー]欄内で適宜修正します。
ファイルから取り込む
Microsoft® Word形式(.doc)、PowerPoint形式(.ppt)、テキスト形式(.txt)のファイルを取り込むことができます。
[インポート元]にある[ファイル]ボタンを押します。[ファイルからテキストをインポート]ウィンドウが開きますので、右上の[開く]を押します。[ファイルを開く]ダイアログが表示されますので、ローカルディスクから取り込みたい英文ファイルを選択し、[開く]を押します。[ファイルからテキストをインポート]ウィンドウに選択した英文ファイルの内容がそのまま表示されます。必要があれば英文テキストを適宜編集します。[挿入]を押すと[ストーリー]欄に挿入されます。コピー&ペーストまたは直接入力
コピーした英文を[ストーリー]欄にペースト(※右クリックはできないため、[Ctrl+v]を押してペースト)するか、キーボード入力します。
- ストーリー
--アドバンスト設定 -
ここでは主に英文テキストの表示と読みに関する拡張設定を行います。
[略語とシンボルをフルスペルで表示する]にチェックを入れると、「Mr.」「Jan.11」といった略語のあとに[Mister]、[January][eleventh]とフルスペルを表示します。[記述テキスト]欄では、取り込んだ英文テキストのうち、読み上げる必要がない部分を記述テキスト(=表示はされるが読み上げない英文テキスト)として設定することができます。
[記述テキスト]欄の右下にある+アイコンをクリックします。[テキスト]欄に記述テキストにしたい単語を入力します。
初期設定では記述テキストをグレー表示するようになっていますが、さらに記述テキストであることを分かりやすくするために、[テキスト]欄の下の[スタイル]を設定(下線・斜体)したり、カラーを変更することができます。
複数の単語を記述テキストにするには上記を繰り返します。
- ユニット
- [作成]を押すと、すぐに作成したユニットが開きます。作成したユニットはSpeaK! を終了しても残りますので、SpeaK! に最初から入っているユニットと同様に学習することができます。
作成したユニットを開きたい場合は、操作メニューの[ファイル]-[開く]を押します。
ユニットを修正したい場合
[ファイル]-[修正]を押し、修正したいユニットを選択します。修正が終わったら、右下にある[修正]を押します。
ユニットを削除したい場合
[ファイル]-[削除]を押し、削除するユニットを選択して[削除]を押します。
